Legend of Rossin (5) 最終回

photo

83年のジロ・デ・イタリアで、
ZORのアルベルト・フェルナンデスがサロンニに惜敗した。

この後、革新的な新機材を投入して数々の名車を世に生み出すが、ロッシンは
やがて自身の興した工房を去ることになる。

photo

工房を去った理由として多くの憶測が飛び交ったが、
真実はロッシンにしかわからない。

ただ、見て取れることと言えば、フォーク肩に刻まれた五角形の線の数が、
当初の5本から2本となり1本へ、そして最後は消えてしまう。

【Rを囲んだ五角形のアルカンシェル】 とは
ロッシンとドメニコ・ガルベッリ、ビットリオ・ジェッツィ、
その息子ジュゼッペ、アルベルト・インザーギという
5人の男たちを意味する

photo

ロッシンはイタリアンバイクの舞台に突如現れて、
流星のように消えて行った。

関連記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事
おすすめ記事
  1. 【Japan Vintage Ride 2024サイクルフリーマーケットx KEIRIN in原宿】

  2. エロイカジャパン”中部・関西エリア支部長”田島氏より新春ライド参加のご報告‼Mr. Tajima, “Eroica Japan” Chubu/Kansai Area Branch Manager, reported on his participation in the New Year’s Ride.🚴💨💨💨

  3. 能登半島地震募金案内ページを開設しました。

  1. 京王閣フリマに向けて〜その25

  2. A氏の”パターソンズハウス”入庫!

  3. 「チタニオ」くんに朝が来た!(前編)

RECOMMEND

TOP
CONTACT ACCESS ONLINE STORE LINE instagram Facebook PHONE
Translate »