Legend of Rossin (5) 最終回

Legend of Rossin (5) 最終回
https://blogs.yahoo.co.jp/exbicycle/35045568.html

83年のジロ・デ・イタリアで、
ZORのアルベルト・フェルナンデスがサロンニに惜敗した。

この後、ロッシンは革新的な新機材を投入して数々の名車を世に生み出すが、やがて自身の興した工房を去ることになる。

工房を去った理由として多くの憶測が飛び交ったが、
真実はロッシンにしかわからない。
ただ、見て取れることと言えば、フォーク肩に刻まれた五角形の線の数が、当初の5本から2本となり1本へ、そして最後は消えてしまう。

ロッシンはイタリアンバイクの舞台に突如現れて、
流星のように消えて行った。

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