マテオさんの NOVA Eroica 講座

「マテオさんの NOVA Eroica 講座」
➡https://x.gd/aTh5y
上記のポッドキャストでは、Matteo Zazzera氏がゲストとして登場しています。
彼は「NOVA Eroica(ノヴァ・エロイカ)」の国際コーディネーター・海外担当責任者です。
Matteoは「Eroicaの魂を世界に翻訳していく仕事」を担う“外交官”的な存在であり、Eroicaの価値観(美・文化・疲労・物語)をいかに崩さず各国に展開するかを真摯に考えている人物です。
会話の概要は以下の通りですので、ポッドキャストをご覧頂きながら併せてお楽しみ下さい🥰
01:07 誰?
MatteoはNOVA Eroicaの海外展開を担うキーパーソンで、各国イベントの立ち上げ・調整を担当。
04:53 イタリア人?フランス人?
イタリア人だが、フランスや他国との関係も深い。多言語でのやりとりが日常。
05:47「海外責任者」の仕事とは?
新規国でのEroica開催にあたって、主催者との交渉、ルールの整備、ライセンス管理など多岐にわたる。
07:40 Eroicaを開催したい人に必要な資質は?
情熱、ローカル文化への理解、そして「美」と「疲労(fatica)」のバランスへの共感。
08:30 国による「お役所」対応の違い
イタリア、スペイン、日本などで大きく異なり、柔軟性が求められる。
09:37 おすすめのNOVA Eroicaは?
個人的には「NOVA Eroica Buonconvento(ブオンコンヴェント)」が原点にして最高と語る。
11:00 初めて海外で行われたEroicaとは?
イギリスとスペインが初期で、今の国際展開の土台になった。
12:15 どうやってEroicaの“らしさ”を保っている?
キーワードは「共通の価値観」。“疲れるけど美しい”という感覚を世界共通語にしている。
13:37 Eroicaの広報やPRの話
SNSや映像も大事だが、リアルイベントの空気感を伝えることが最優先。
14:07 なぜGravelを受け入れたのか?
変化する時代に合わせて。「NOVA」は現代の英雄たちの物語。
16:29「美しさと苦しさ」がEroicaのコア
快適だけではなく、苦労した末にたどり着く風景こそEroicaの魅力。
17:24 9年間でどう観客が変わったか?
若い層や女性、初心者が増え、より多様でオープンになった。
18:16 次にNOVAが進出する大陸は?
ヒント程度だが、「アジア」が次の可能性として語られる(※要注目!)
19:00 テクノロジーとEroicaの共存?
可能。ただし、“心”を置き去りにしないことが条件。
20:16 イタリアにおけるグラベルの未来
成長は続くが、「競技化」よりも「体験」がカギになると強調。
21:23 ラストはQ&A形式でサクサク回答
好きなフレーム、最高の思い出、理想のルート…など軽い話題で締め。
Matteo Zazzera il timoniere internazionale di NOVA Eroica #45
【2025/07/07 Gravel Italia Podcast】
➡https://x.gd/aTh5y

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