Marinoni氏制作のフレーム

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昨年の11月8日、カナダの Marinoni cycleの名ビルダーGiuseppe Marinoni氏が那須で開催されたショートフィルムフェスティバルで “Marnoni”

「フレームに込めた情熱」を上映をするために来日。監督の Tony Girardin氏とCorsaCorsaに来店されました。

北イタリア出身のMarinoni氏は、名匠Mario Rossinの工房で研鑽を積みました。現在はカナダでフレームビルディングを行っています。
驚くべきことに氏は現役のサイクリスト。75歳となる2012年に、

アワーレコードを打ち立てました。
80歳を迎える今年もアワーレコードにチャレンジする予定。

こちら映画のトレーラーはでご覧下さい。

フレームはフィルムフェスティバルでご縁のあった、

那須高原の宿 山水閣 の

K氏よりご依頼

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古き良きイタリアンバイクの最高峰、
デローザのKASカンパニョーロチームを連想させるデザイン

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丁寧な造り込みのヘッド回り。
誇らしげに描かれたオーナーの名前

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往年の名作、コロンバスのSLチューブです。

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80歳にしてアワーレコードに挑む、Marinoni が考えるバイクは、
シンプルかつ堅牢な造り込み。
バイクを愛し続けた男の全てがここに凝縮されています。

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“When I’m on a bike, I feel free. I have no age when I ride.” 

「バイクに乗っている時、私は自由だ。私に年齢はない。バイクに乗っている時に」
CorsaCorsaに届いた珠玉のMarinoniバイク、
どのようなバイクに仕上がるのでしょうか。
進捗状況をお楽しみに!