鬼教官・ボス猿の危機管理対応教室 コルナゴマスター恭輔編

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本日は、S氏よりご依頼分 

Colnagomaster納車!

皆様のご記憶に新しい鬼教官シリーズは、

洗車教室安全教室などですね。

本日は、京都まで走る恭輔氏を厳しく危機管理指導中^^

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まず、ご自分でタイヤを外して頂きます。

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タイヤとリムとチューブのバルブの構造を紙に書いて説明中。

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ガスボンベアダプターの取り扱い説明
ボス猿「気化熱ってやりましたよね?」
恭輔氏「はい、確か小学生?の時に…」
低温やけどをします。圧縮されてたCo2が瞬時に気化する際に熱を奪っていくので、ボンベが一気に極低温になるからです」ボス「ボンベオープン時に漫然とボンベを握っていると、

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ボス「ボンベをエンゲージさせたら、すぐにバルブをオープンする。気化が終わったらすぐにバルブをクローズしてボンベを取る。
凍って冷たいでしょ?」

恭輔氏「ははーん、なるほどぉ」

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各取扱い方法については…
「後輪がパンクする場合が多いので、後輪の取り外しには習熟が必要です。
圧着させてロックする。シャフトをRエンドアジャスターに
左側のレバーを立ててセンターに来ていることを確認してから
強くレバーを曲げる。」

なんと言っても、
ボス「命を預けるわけですから!!
力一杯閉めるんですよ。」

恭輔氏「はい!!」
と、ボス猿の声が大きくなっています。

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はい、ご自分できちんとタイヤを装着できました。

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汗留めのレイノルズのキャップの上に、
ヘルメットをかぶります。

安全対策も完璧です!

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では、くれぐれも安全運転で
行ってらっしゃい!