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こちらこちらでご紹介したコルナゴの名車アラベスク30周年記念バイクと同メキシコ+シマノ25thコンプリートバイク。
あやしくもフレームは同い年でコンポは共にカンパとシマノのアニバーサリーモデル。ビンテージバイクならではの迫力をまとった和洋の傑作が揃い踏み。

夏の夜の 花火を思わせる夢の競演です。

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ご依頼は松本のマエストロA氏。
さっそく2機のKiller Machineを積んでお盆渋滞の中央道へGO。

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A氏の合格をいただき無事納車完了。その後、なぜか逮捕連行されて穂高にある氏の素敵な別荘に拉致監禁。
外見ではよく分かりませんが、内部は超高級の国産樹木をふんだんに使ったとてつもない造りとなっております。

これは何となく目黒の自転車屋だけを逃げ出せないように予め設計されていたのではと勝手に断定。
仕方ないので氏の手作りのオツマミを渋い顔でいただきつつ、脱出のタイミングをうかがいます。

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しかし、なぜか、かまどで飯炊きの番をさせられ、、

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暑苦しい写真の割になぜか清涼な穂高の空気と鳥の声を強制的に満喫させられ。。

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なぜか、氏の手作りのウマすぎる男メシを振る舞われ、

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お腹がパンパンになるまで、かまど炊きの飯を掻き込まされ。。

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なぜか軽バンに松本名産の新鮮な野菜をどっさり詰め込まれ。。

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なぜか安曇野名産のワサビ漬けをカラビンカの田辺氏あてに持たされ、、目から変な生温かい水が出て良く見えないな

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無事帰京、と思ったら、ワイン好きの近所のオッサンに1本強制没収(50%だけ)され、、、

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マゴマゴしてる間に、信州で日本の美しき夏を24時間で強制的に満喫させられてしまうという意味の分からない1日となってしまいました。
帰り道の中央道の渋滞の中で、
何となく、、ですが、

人の美しさとは何ぞやということと、
人の優しさとはなんぞやということを、
何となく考えさせられる一日でした。

楽なことばかりでは無いけれど、
何となく、自転車に関わっていて良かったなと、
何とな〜く考えながら、

スペイン行きの荷物を詰めています。
行って参ります!
ではでは。
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