本日は「Bianchi 伝説」 をお届けします〜!(^^)!

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ビアンキと言えば【チェレステカラー】⇒ミラノの空の色…なんですね(^^)/ なるほど…♪
ビアンキの自転車は伝統的にチェレステ(イタリア語:Celeste、碧空、天空)という緑色に近い青色で塗装される。このチェレステはイタリアのマルゲリータ王妃の目の色をモチーフにしたという伝説があり、実際に創業者であるエドアルドが、1895年にマルゲリータ王妃に歴史上初の女性用自転車を彼女のために制作し献上した際に、その乗り方を指導している。また、その年のミラノの空の色を見て現地の職人が色を調合するとも言われており、チェレステカラーは毎年微妙に違った色になっているとされている。緑色に近い青色という通り、青みが強くなる年もあれば緑色の強い年もある。現在はホームページを作る際などのためにカラーコードがPantone 333(C 38 / M 0 / Y 27 / K 0)と指定されている。
(※ウィキペディアより抜粋)

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今日は説明が長くてスミマセン〜
でも、秋の気配が感じられる季節になりましたね。
週末の夜じっくりお楽しみ下さい(^.^)/~~~

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ジロー・デ・イタリア、雪の壁の間を走るファウスト・コッピ氏
※後方にはビアンキ・チームカーが見えます。
コッピがジロで大勝利を収めた時のラジオ実況:マリオ・フェレッティ氏のアナウンスをご紹介します。
『一人の男がレースを支配しています。シャツは白とチェレステ。その男の名はファウスト・コッピ』
※注1 イタリアスポーツ史上最も有名なアナウンスだそうです(^^)/